


2007年 滋賀 園城寺(三井寺)塔頭 法明院障壁画制作
大津歴史博物館にて法明院障壁画完成展
三井寺法明院の襖絵について
坂井昇先生が三井寺法明院の襖絵を描かれました。三井寺法明院は明治の日本美術家フェノロサの墓があることでも有名なお寺で、眼下には琵琶湖を一望出来る景勝の地です。書院には鶴沢派の祖、大森捜雲や円山応挙、池大雅などの襖絵が多数残されており今回、坂井先生は円山応挙が描いた襖の裏側に計7点を描かれました。
ミストグラフ
リトグラフ技法と異なり、コンピューターによる最新画像処理技術と高精細印刷技術を融合させ、
版画用紙にイメージを定着させる新しい版画技法。
極細のインキ粒子が、作品の持つ階調と質感をリアルに再現。また耐光性にも優れ室内で30年以上退色しない。
※ミストグラフは岡村印刷工業株式会社の登録商標です。






