marc estel

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history

本名:マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ

1943年
フランス・パリに生まれる。

1945年
コート・ダジュールに両親が開業した「バナヌレイホテル」に移り住み、その後両親がもう一軒開業した「カップエステルホテル」とを行き来しながら過ごす。

1960年
モナコのアルベール・プレミエール高校で大学入学資格を取得。

1968年
パリ大学経済学部学士号を取得。
国立東洋語学校にてロシア語と中国語の学士号を取得。
パリ・ボザール美術学校で一年間建築学を学ぶ。
パリ・カモンド美術館で6ヶ月学ぶ。
パリ・ソルボンヌ大学で聴講生として美術史を学ぶ。
ラオスで教員協力者として大使館に赴任し、ラオスの教育養成所ルアン・プラバンでフランス語を教える。

1969年
パリに戻り、モーリス・シューマン外務大臣の秘書となる。

1970年
ピエール・カルダンと共に日本の大阪万博を訪れ、巨匠岡本太郎氏と出会う。
京都の清水寺で水墨画の掛軸を見て墨の滲みの神秘性に魅せられ、これを機に外交官の職を辞し、
画家へと転身する。
その後、キャンバスに油彩で滲みを表現する独自の技法を確立する。
「古事記」の本をテキストに独学で日本語を学ぶ。

1973年
元首相の岸信介、佐藤栄作両氏の後援によりABCギャラリーにて展覧会開催。
その時、安倍晋太郎氏と出会い親交を結ぶ。
備前焼の陶芸家・藤原啓氏と雄氏(両氏とも人間国宝)と出会い、後に共に制作。

1977年
シルク生地がピエール・カルダン、モリ・ハナエ等、フランス・アメリカ・日本の一流デザイナーに大好評を博し、VOGUEの表紙を飾る。

1979年
ウッドストック(アメリカ、ニューヨーク州)にアトリエを開く。

1982年
東京 東急渋谷本店にて「マークエステル夢の世界展」開催。
サンフランシスコのギャラリー・ワンにて個展。

1983年
奈良 近鉄ギャラリーにて「マークエステルの世界展」開催。

1984年
静岡 センターギャラリーにて絵画と陶器の個展。

1985年
イタリア(シエナ)にて個展。
神戸 海文堂ギャラリーにて個展。

1986年
京都新聞社主催による企画展。
フランス(パリ)のギャラリーにて個展。

1988年
松江の個展で田部美術館が絵画3点を買い上げる。
サンフランシスコ、ニューヨークのギャラリーにて個展。
大理石を用いた作品の制作を開始する。

1989年
「芸術とビル」と題し、銀座ソニービル全体を使って企画された「マークエステル展」を開催。
大阪 阪急ファイブでフランス革命200年を記念し「マークエステル展」を開催。
東京 渋谷東急文化村のオープニング記念として、「マークエステル展」を開催。

1990年
ニューヨークに新たにアトリエを開く。
パリのギャラリー、東京アートエキスポ、ニューヨークのギャラリーにて個展。

1991年
東京 日本橋高島屋にて「色の詩人・マークエステル展」開催。

1992年
福岡 岩田屋、横浜そごうにて個展。
三菱レーヨン株式会社から「マークエステルレーヨンクロスコレクション」を発表。

1994年
京都文化博物館にて京都の建都1200年記念展に屏風画「伊邪那岐、伊邪那美、日本の誕生」を展示。
京都大丸、名古屋三越、新宿三越にて個展。

1995年
京都大丸、名古屋三越にて個展。
甲府市にて岡本太郎氏と二人展。

1996年
大丸心斎橋店にて個展。
伊勢神宮へブロンズ像「天照大御神」を奉納。

1997年
奈良そごう、宮崎ボンベルタ、米子天満屋にて個展。
ソウル、ジンアート、クアラルンプール日航ホテルにて個展。

1998年
山形県 出羽三山神社へ油彩「愛の光、五重塔」奉納。
高松三越、新潟大和にて個展。
モナコ、ラテンアメリカ文化館にて個展。

1999年
東京 新宿三越にて個展。
月刊「りぶる」の表紙を24ヶ月続けて飾る。
日本各地、シンガポールにて個展開催。

2000年
南アフリカ、ヨハネスブルクのギャラリーにて個展。
府中伊勢丹にて個展。

2001年
池袋三越にて個展。

2002年
沖縄、ガーデンミュージアム宇(そら)他にて個展。

2003年
大阪リーがロイヤルホテルにて個展。
高千穂神社、出雲大社に絵画奉納。その後、神社への作品奉納が精力的に進められる。
東京銀座にて日本神話をテーマに個展開催。

2004年
横浜、ギャルリー・パリにて個展。
ブルキナ・ファソのヤクバ学校に3校舎建設。

2005年
フランスサルブール美術館にて、シャガール、ピカソ、マックス・エルンストらの作品と共に展示される。

2006年
構想から10年の歳月を経て、200点に及ぶ神話の作品が掲載された画集「日本神話by MARCESTEL」を7ヶ国語で発行。
谷村新司氏を代表とする各界の著名人72人が発起人となり、東京帝国ホテルにて出版記念パーティ開催。

2007年
中国 北京の坦博博物館に常設展示される。
北京オリンピック開催記念テレフォンカードのための作品を制作。
神社庁より、日本の文化発展と国際社会に神道文化を普及した事に寄与される「文化奨励賞」を寄与される。

2008年
奈良県 橿原神宮、天河大辨財天社に作品奉納。
北京オリンピックを記念して坦博藝苑美術財団が制作した10名の作家によるテレホンカードに、外国人として唯一起用される。

2009年
沖縄三越、東急東横店にて絵画展開催。
波之上神宮、石清水八幡宮、弊立神宮、出羽三山神社に絵画を奉納。
南フランスのヴァンスに設立されたRETIF美術館のオープニング企画に作品が展示される。

2010年
沖縄三越、京都ランデヴーギャラリー、東京大丸、札幌大丸、京都大丸にて絵画展開催。
多賀大社、北海道神宮、金毘羅神社、春日大社、住吉大社、下鴨神社に絵画を奉納。
上海万博でのアートプロジェクト「SkyandArt」において、アートディレクターに選出される。

2011年
沖縄三越、下関大丸、山陽百貨店、京都ランデヴーギャラリーにて絵画展開催。
松山市 三浦美術館にて「色彩の魔術師マークエステル展」開催。
作品映像を舞台芸術化した音楽と映像と舞踊によるコンサート「神代音絵巻~むすひ~」が開催。

2012年
沖縄三越、札幌大丸、東京大丸、岡山天満屋、山陽百貨店、下関大丸にて個展。

NHKプレミアム「新日本風土記」に出演。
中国当局より任命され、オリンピック美術のための芸術運営理事会の理事としてロンドンオリンピックに参加。
作品映像を舞台芸術化した絵と音と舞によるコンサート「神代音絵巻~えひめ~」が開催。

2013年
沖縄三越、府中伊勢丹、心斎橋大丸、京都大丸、東京大丸にて個展。
三菱商事がスポンサーとなり、BS-TBSにて「フランス人画家マークエステルが巡る日本神話の旅」放送。
東京 東洋文庫に作品収蔵。
出雲大社「平成の大遷宮」奉祝記念「絵と音と舞のコンサート~出雲に捧ぐ~」に作品映像を提供。
平安神宮に六曲一双屏風「伊邪那岐命と伊邪那美命、日本の誕生」「三貴子の愛」奉納。
「ドラマティック古事記」宮崎公演開催。

2014年
沖縄三越、名古屋松坂屋、下関大丸、東京大丸、心斎橋大丸他多数にて個展。
「ドラマティック古事記」京都公演開催。
文化関係者文部科学大臣賞を授与される。

1943
Born in Paris.

1960~68
Granduated from the University of Paris and University of Oriental Languages

1969
Be secretary to the Minister of Foreign Affairs

1970
Visited the Osaka International Expo and Kiyomizu-dera temple in Kyoto. Attracted by the technique of ink painting on the Japanese paper and decided to study art.

1974
Established a unique painting technique mixed with Eastern and Western painting methods.

1979
Opened his atelier in Woodstock (NY)

1982
Held the private exhibition at Gallery One in San Francisco.

1986
Held the special exhibition sponsored by the Kyoto News Paper.

1992
Released “Marcestel Rayon Cross Collection” sponsored by Mitsubishi Rayon Ltd.

1994
Exhibited his works painted on the folding screen, “The Birth of Japan, Izanagi, Izanami” for the 1200 anniversary of Kyoto at the Kyoto Museum.

1999
Held private exhibitions in Paris, South Africa, New York, Singapore, and Shanghai as well as various galleries in Japan.

2005
Exhibited his works together with Chagall, Picasso, and Max Ernst in Sarrebourg Museum, France.

2007
Permanent exhibition in Tambo Museum in China.
His works were used for telephone cards for commemoration of Beijing Olympics.
Won the”Cultural Encouragement Prize” for his endeavor to promote the Japanese culture and Shintoism by the Shinto Shrine Agency.

2009~now
Held private exhibitions at various galleries and department stores in Japan.(incl. Tokyo, Osaka, Kyoto, Sapporo, Okinawa etc)

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